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LAB.05 / MONEY / NUMBERS OVER EMOTION

お金研究所

家計、住宅ローン、資産形成。感情論を排し、数字とライフプランで判断するための材料を集める研究所です。

記事一覧

20 ARTICLES

ふるさと納税

ふるさと納税、限度額を超えて寄付したらどうなるか

ふるさと納税は限度額を超えると自己負担が増える仕組みだが、超えた分がどう扱われるかは誤解されやすい。仕組みと対処法を整理する。

新NISA

新NISA、積立を一時停止した方がいいのはどんなときか

新NISAの積立は、家計状況によって続けるべきか一時停止すべきか迷う場面がある。判断の目安になる考え方を整理する。

クレジットカード選び

クレジットカード、年会費無料と有料どちらが得か

クレジットカードは年会費無料が一見お得に見えるが、条件次第では有料カードの方が得になる場合もある。判断の視点を整理する。

保険の見直し

保険の見直し、担当者に勧められるまま入ると損する理由

保険の見直しで担当者に勧められるまま契約すると、自分に合わない保障内容になっていることがある。損しないための視点を整理する。

個人向け国債

個人向け国債、2026年7月の金利で今から始めるべきか

財務省発表の個人向け国債2026年7月募集分は、変動10年・固定5年・固定3年とも前月から金利が上昇した。この水準で始めるべきかを考える視点を整理する。

住宅ローン金利動向

住宅ローンの変動金利上昇、これからの対応をどう考えるか

日銀の利上げを受け、住宅ローンの変動金利は上昇局面に入っている。変動金利でローンを組んでいる人が、これからどう考えればいいかを整理する。

退職金の受け取り方

退職金を受け取ったら、まず確認したい3つのこと

退職金は金額の大きさから、受け取った後の判断を急ぎたくなりやすい。まず確認しておきたい3つの視点を整理する。

住宅ローン・頭金

住宅ローンの頭金、いくら用意すべきか

住宅ローンの頭金は多いほど良いとは限らない。実際の平均額と、頭金を検討する際に押さえておきたい考え方を整理する。

繰り上げ返済

住宅ローンの繰り上げ返済、タイミングの目安

繰り上げ返済は早いほど利息軽減効果が大きいとされるが、手元資金とのバランスも欠かせない。2つの返済方式とタイミングの考え方を整理する。

住宅ローン審査

住宅ローンの審査に通らない理由と対策

住宅ローンの審査に通らない理由は、年収だけでなく複数の要素が関係している。よくある原因と、事前にできる対策を整理する。

クレジットカード

クレジットカード、ポイント還元率だけで選ぶと失敗する理由

クレジットカードは還元率の高さだけで選ぶと、年会費や付帯条件とのバランスを見落としやすい。比較の際に確認しておきたい視点を整理する。

家計・保険

保険と貯金、どちらを優先すべきかの考え方

保険と貯金はどちらも大切だが、家計に余裕がない場合は優先順位に迷いやすい。両者の役割の違いから考える整理の仕方を紹介する。

副業と税金

副業の確定申告、いくらから必要になるか

副業の確定申告は「20万円ルール」として知られているが、住民税の扱いや所得区分など、誤解しやすいポイントもある。基本の考え方を整理する。

iDeCo

iDeCoのデメリット、始める前に知っておくこと

iDeCoは税制優遇が注目されがちだが、始める前にデメリットも押さえておく必要がある。引き出し制限・手数料・元本割れリスクを整理する。

生命保険

生命保険の見直し、タイミングの目安

生命保険は加入した時のまま放置されやすいが、必要保障額はライフイベントごとに変化する。見直しを検討したいタイミングを整理する。

家計管理

家計簿アプリ、続けるためのシンプルな使い方

家計簿アプリは多機能なほど挫折しやすい。続けること自体を目的にした、シンプルな使い方の考え方を整理する。

ふるさと納税

ふるさと納税、初めてでも失敗しない手順

ふるさと納税は制度改正が続いており、以前の情報のまま進めると失敗しやすい。初めての人が押さえておきたい最新の手順と注意点を整理する。

FX投資

FXとは何か、始める前に理解しておきたい仕組みとリスク

FX(外国為替証拠金取引)は少額で始められる一方、レバレッジにより損失も拡大しやすい。仕組みとリスク、検討する際の判断材料を中立的に整理する。

NISA

NISAを始める前に確認しておきたい3つのこと

NISAは非課税で投資できる制度だが、始める前に非課税枠の仕組み・資金を使わない期間・投資枠の使い分けを確認しておくと判断しやすくなる。

住宅ローン

変動金利と固定金利、損得ではなく何で判断するか

変動金利と固定金利は、どちらが得かという問いに正解がない。家計の余力・借入期間・金利上昇時の対応力という3つの軸で判断する考え方を整理する。