LAB.04 / ENGLISH / SYSTEMS OVER WILLPOWER
大人になってからの英語学習を、根性論ではなく仕組みで続けるための研究所です。学習法とAI活用の実験記録を蓄積します。
所長の現在地
B2 → C1Progress to C1
C1到達の目安とされる語彙3,000語・フレーズ3,000件・学習500〜800時間に対して、今どこにいるか。数字は記録した分だけ動きます。
Daily log
その日に学んだ表現と、それを「使いたかったのに出てこなかった場面」を並べています。覚えた単語より、詰まった場面のほうが記録として価値があると考えています。
sign up for
~に申し込む/~に登録する
I've just signed up for a new shadowing app to study English.
使いたかった場面新しく英語学習サービスを使い始めたことを説明する場面
affordable
手頃な/比較的安価な
It's more affordable.
使いたかった場面複数の英語学習サービスの料金を比較する場面
mark one's 100th day
生後100日を迎える/100日目を記念する
Today marks my daughter's 100th day.
使いたかった場面娘が生後100日を迎えたことを説明する場面
relative
親戚
We got a lot of gifts from friends and relatives.
使いたかった場面家族や親戚から贈り物をもらったことを説明する場面
grow out of clothes
成長して服が小さくなり着られなくなる
Babies grow out of clothes so quickly.
使いたかった場面赤ちゃんの成長が早く、服がすぐ小さくなることを説明する場面
one after another
次々と/立て続けに
It's still difficult for my daughter to change into lots of different outfits one after another.
使いたかった場面娘が短時間に何着もの服を着替えるのはまだ大変だと説明する場面
change someone into
人に~を着せ替える
It's still hard for her to be changed into lots of different outfits one after another.
使いたかった場面娘に何着もの服を続けて着せ替えるのが大変だと説明する場面
keep doing
~し続ける/何度も~する
She's still too little for us to keep changing her outfits one after another.
使いたかった場面娘に何度も続けて着替えさせるのはまだ難しいと説明する場面
prefer A to B
BよりAを好む/BよりAのほうを選ぶ
I prefer work-life integration to work-life balance.
使いたかった場面仕事と生活のあり方について、自分の考えを説明する場面
treatment
治療
They want to stay there not only for work but also for treatment.
使いたかった場面ある人が仕事だけでなく治療上の理由でも現地に残りたい状況を説明する場面
not only A but also B
AだけでなくBも
They want to stay there not only for work but also for treatment.
使いたかった場面ある人が現地に残りたい理由が複数あることを説明する場面
reveal
明らかにする/明かす
I don't want to reveal their gender, so I just use they.
使いたかった場面ある人について、性別を特定せずに説明したい場面
be diagnosed with cancer
がんと診断される
They were diagnosed with cancer.
使いたかった場面ある人の治療に関する事情を説明する場面
membership-based employment
メンバーシップ型雇用
Basically, the Japanese employment system is based on a membership-based model.
使いたかった場面雇用制度の特徴について説明する場面
rather than
~ではなく/~よりむしろ
I prefer the idea of work-life integration rather than work-life balance.
使いたかった場面仕事と生活について、二つの考え方を比較して自分の考えを説明する場面
have some time to oneself
一人の時間を持つ/自分だけの時間を過ごす
My wife finally had some time to herself for the first time since our daughter was born.
使いたかった場面妻に一人の時間ができたことを伝えたかったが、「一人の時間」にあたる表現が出てこなかった
sleep-deprived
睡眠不足の/寝不足が続いている状態の
She's still sleep-deprived.
使いたかった場面「依然としてまだあまり眠れていない」という状態を伝えたかった
親子英語学習
英語の絵本の読み聞かせは家庭でできる英語学習の一つだが、やり方によって子どもの反応は変わる。効果を高めるための工夫を整理する。
TOEIC対策
大学などで受けられるTOEIC IPテストと、個人で申し込む公開テストは違いが分かりにくい。就活・転職での使い分けを整理する。
英語学習の継続
英語学習が続かないのは意志の弱さの問題ではなく、学習の構造の問題であることが多い。独学とコーチングの構造的な違いを整理する。
英語面接対策
外資系企業の転職面接では、英語力そのものより見られているポイントがある。外資系企業の採用担当者が実際に見ているポイントを整理する。
AI時代の英語学習
AI翻訳の精度が上がる中でも、英語学習者の多くはスピーキング力を重視している。リセマムの調査から、「話せる」人が評価される理由を整理する。
英会話の継続
英会話学習の成否は、話す頻度と関係している可能性がある。スピークの調査データから見える、継続のコツを整理する。
リスニング学習
リスニング力が思うように伸びない人には、聞き方そのものに共通する癖があることが多い。学習量ではなく、聞き方の視点から整理する。
早期英語教育
早期英語教育は「始める年齢」の議論が中心になりがちだが、実際に効果を実感できるまでの期間についてはあまり語られていない。分かっていることと不確かなことを整理する。
家庭学習環境
教室やアプリに頼らなくても、家庭の中で英語に触れる機会は作れる。今日からでも取り入れやすい具体的な工夫を整理する。
オンライン英会話
子ども向けオンライン英会話は通室型の教室と違う特徴を持つ。メリットと、選ぶ際に確認しておきたいポイントを整理する。
英語資格
英検とTOEICは測る力も評価される場面も異なる。どちらを受けるべきかは、目的によって判断が変わることを整理する。
学習アプリ
英語学習アプリは機能の多さで選ぶと挫折しやすい。続けやすさという観点から、比較しておきたいポイントを整理する。
親子英語
親子で英語を始めるとき、年齢によって適した取り組み方は変わる。効果の議論は別記事に譲り、実際に何から始めればいいかを年齢別に整理する。
独学の続け方
英語の独学は、学習内容そのものよりも「一人で進めること」自体が挫折の原因になりやすい。独学特有の壁と、乗り越えるための工夫を整理する。
シャドーイング
シャドーイングは効果を感じるまで時間がかかりやすく、途中でやめてしまう人も多い。効果的な進め方と、継続するための工夫を整理する。
オンライン英会話
オンライン英会話の無料体験は、料金や講師の印象だけで比較すると選び方を誤りやすい。体験時に確認しておきたい3つの視点を整理する。
親子英語学習
親子での英語学習には発音や抵抗感の面でメリットがある一方、効果には個人差もある。始める前に知っておきたい研究の現状とデメリットを整理する。
TOEIC対策
一定期間勉強しているのにTOEICスコアが伸びない場合、単語量ではなく学習配分の偏りが原因になっていることが多い。偏りを把握する視点を整理する。
学習習慣
「意志が弱いから続かない」と片づける前に、インプット量と復習のタイミングという2つの仕組みの問題として学習を見直す視点を紹介する。