育休が始まると、育児グッズを何でも揃えたくなる気持ちが湧いてくるかもしれない。しかし、最初から完璧を目指して大量に揃える必要はない。必要なものを把握し、必要最低限から始めて、足りないものは都度揃えていくという考え方のほうが、結果的に無駄が少なくなりやすい。育休中のパパが最初に揃えるべきものを整理する。
なぜ「最初から全部揃える」ことをおすすめしないのか
育児グッズは、赤ちゃんの月齢や成長、家庭ごとの生活スタイルによって必要なものが変わっていく。最初にまとめて揃えると、結局使わなかったものが出てくることも多い。必要になったタイミングで揃えていく方が、赤ちゃんに合ったものを選びやすい。
最初に揃えたい、必要最低限のもの
- 授乳・ミルク関連(哺乳瓶、粉ミルクまたは液体ミルク、消毒グッズ)
- 睡眠関連(ベビー布団、スリーパー)
- 衣類(肌着、ベビー服。まずは数枚あれば足りる)
- 沐浴関連(ベビーバス、ベビーソープ)
ミルク作りで地味に負担になる「お湯の確保」
夜間のミルク作りで意外と負担になるのが、お湯を沸かして適温まで冷ますという工程である。深夜、寝ぼけながらお湯が沸くのを待つのは、想像以上に手間がかかる。この手間を減らす方法の一つとして、常時一定温度のお湯が出るウォーターサーバーを導入する家庭も増えている。
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足りないものは、その都度相談しながら揃えていく
すべてを一人で判断せず、パートナーと「何が必要か」「今困っていることは何か」を都度話し合いながら揃えていく姿勢が、結果的に必要なものを過不足なく揃えることにつながる。
まとめ:完璧な準備より、必要な分から始める
育休中の育児グッズ準備は、最初から完璧を目指す必要はない。必要最低限から始め、困りごとが出てきたタイミングで一つずつ揃えていく考え方のほうが、無理なく続けやすい。
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